【資産運用初心者必見】初心者おすすめの「投資信託」とは??詳しく解説!!

投資方法
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資産運用を始めたいけど、どの商品を買えばいいのか分からない!

株を買って売るのは分かるけどリスク高すぎない?

しかもそれって初心者には無理じゃない?

私もその中の1人でした!

そんな方向けに、投資信託についてまとめてました!

それでは解説していきます!

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投資信託とは

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家から販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属する。投資信託は流動性のある一項有価証券である。アメリカでは戦前から独占手段として利用されている。

出典:Wikipedia

簡単にまとめると、みんなからお金を集めて資産運用の専門家株式・債権等の金融商品を買って利益を出しますよ!ということです。

株との違いは?

投資信託と株の違いは下記の通りになります。

投資信託と株式の違い

・株式(日本株)は単元株数(100株以上)で売買がされるが、投資信託は最低100円から投資ができる
・株は個人で運用しなければならないが、投資信託はプロが運用してくれる

株ではポートフォリオを自分で作成しなければ分散投資することはできないが、投資信託では少ない商品で分散投資することが出来る。

少額から投資することが出来る

投資信託は最低100円から投資することが出来ます。

また、積立NISAではなくても積立設定することができ、貯金感覚で始めることが可能です。

株式(日本株)は基本的に単元株数(100株以上)で売買しなければいけませんが

ネオモバイル証券・LINE証券を使えば1株から売買可能です。

興味ある方は下記記事をご覧ください。

運用をプロに任せられる

投資信託は「投資信託運用会社」で作られており、運用会社では、経済・金融情勢などのデータを収集・分析をして、専門家が皆さんから集まったお金をどの金融商品にどうやって投資するのかを考え運用してくれます。

どのような商品を買付しているか等は商品の名前で大体分かりますが、詳しい銘柄は運用状況のレポートで確認できます。気になる方は調べてみてください。

少ない商品で分散投資出来る

資産運用を勉強していると

銘柄を分散しようとかリスク分散を図ろう

などの説明を聞く機会が増えてきます。

その理由は

1つの商品ばかり買付していると、その商品が下落してしまうともろに影響を受けてしまします。もうその商品と心中状態ということですね。

しかし、違う分野の商品を3つ買付していたとすると、1つの商品が下落したとしても残りの2つの商品は下落していないかもしれません。

投資先を1つに絞らず、複数の商品に投資することが分散投資のメリットです。

投資信託で分散投資をしようとすると3~4商品で分散投資することが可能です。

様々な投資先(地域)・金融商品を選んでもそれくらいになると思います。

一方、株式投資で分散投資をしようとするとここでは計算しませんが

相当な金額を使って、ものすごい数の株式を買付をしないとできません。

少額で分散投資出来るのも、投資信託のメリットと言えますね。

まとめ

投資信託は少ない資金で始められて

資産運用のプロが運用してくれて

分散投資も簡単に出来る商品です。

だから、資産運用初心者におすすめなのが「投資信託」なのです!

投資信託は分かったけど、どの銘柄買えばいいか分かりませんよね?

投資先で考えても日本・先進国・新興国・全世界

その中でも株式・債権・不動産・・・。

次回の記事は初心者におすすめの投資信託銘柄を記事を書きたいと思います!

もっと説明が必要な部分や間違えている部分があればご指摘お願いいたします!

今から資産運用を始める方は下記記事もご参考に!

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