【投資初心者必見】資産を2倍にする期間が分かる「72の法則」

投資方法
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投資を始めた頃、誰もが考える事だと思うのですが

〇〇万円分投資信託を買ったけどいくらまで増えるかなー。

積立NISAでどこまで資産増えるかなー。

とか思ったことありませんか?

計算がめんどくさそうでやってみる気も起きませんよね笑

そこで簡単に計算出来てしまう「72の法則」を紹介していきたいと思います!

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72の法則とは

72の法則(72のほうそく)とは、資産運用において元本が2倍になるような年利と年数とが簡易に求められる法則である。

出典:Wikipedia

72の法則とは複利での運用を行う場合に、利回り何%で何年運用すれば2倍になるかを簡易的に計算する法則のことをいます。

配当金などをすべて再投資する複利での運用が前提での計算方法です!

誰でも出来る72の法則の計算方法

72 ÷ 運用年数 = 資産を2倍にするために必要な金利

72 ÷ 利回り = 資産を2倍にするために必要な年数

で計算することができます。

分かりやすく例を出して説明していきます!

例えば5年で2倍にしたい場合は

72 ÷ 5年 = 14.4

利回り14.4%の商品を選ぶとで5年で2倍になるということです。

また、利回り3%の商品で2倍にしたい場合は

72 ÷ 3 = 24

24年で2倍になるということです。

銀行の定期預金でも計算出来る

先ほどの計算式の利回りを金利に置き換えて計算すればOKです。

例えば、金利 0.1%の定期預金を複利運用した場合

72 ÷  0.1  =  720

720年間も待たなければ定期預金で資産を2倍にすることはできません。

定期預金でのリターンは全く期待できないというのが分かりますよね。

逆の見方としてローンは?

逆の見方としてローンについても計算してみましょう。

年利18%で借金をしている場合

72 ÷  18  =  4

全く借金を返済せずにいると4年で2倍になります。

クレジットカードでのリボ払いは

毎月の返済額は小さく、でも長く返済する事で高い金利を支払う

ということですので、やらない方がいいでしょう。

「100の法則」と「115の法則」もある

72の法則の他に

「100の法則」と「115の法則」もあります。

100の法則は単利で運用した場合に、2倍になるまでの年数

115の法則は複利で運用した場合に、3倍になるまでの年数

を求めることが出来る計算方法です。

やり方はいたって簡単。72を100または115に変えるだけで

誰でも計算することが出来ます。

単利・複利の違いについては注意が必要となります!

まとめ

資産を2倍にするにはどのくらいの期間がかかるのか

また、利回りはどの程度必要なのかを調べるときには

「72の法則」を使えば簡単に計算することが出来ます!

単利・複利については下記記事をご覧ください!

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